LED照明の種類

照明の種類

まずは部屋や環境に合わせて照明の種類を選びましょう。

種類
・シーリングライト
・シャンデリア
・ブラケットライト
・スポットライト
・ダウンライト
・ペンダントライト
・スタンドライト
・エクステリアライト
などがあります。

電球の種類には
・LED電球
・蛍光灯ランプ
・ミニクリプトン球
・ボール電球形
・ハロゲン電球
・レフランプ
・キセノンボーランプ
などがあります。
自宅の各部屋の照明を選びましょう。

<リビングの照明を選ぶ>
家族が集まる、リビングは笑顔があふれる環境にしたいですよね。
メインとなるのはシーリングライトなど明るさ調節の効くタイプが
多いのではないでしょうか?
来客も多いリビングなら、間接光としてダウンライトやスタンド照明などで
落ち着いた雰囲気やおしゃれなムードを演出するのも良いです。
TVボードの足元間接や、絵などにスポットライトを当てたりなど
様々なライトの工夫で素敵なお部屋になります。
インパクトのある照明(華やかなシャンデリアなど)で豪華な
印象にすることも、ダウンライトなどで空間をシンプルに演出することも
できます。

<和室の照明を選ぶ>
和紙でできたシーリングライトを使って和の演出をしたり
現代的なデザインを取り入れて和モダンな空間にしたり
落ち着いた雰囲気のお部屋にしましょう。
ペンダントを使えばやわらかな光になり、ダウンライトなどを
使って立体的な印象のお部屋にもできます。

<キッチン 照明を選ぶ>
主婦の味方。明るい照明ならお料理作業を手際よくできます。
料理好きなら、キッチンの照明こそ凝りたいもの。
蛍光灯でももちろん明るいのですが、ダウンライトで天井面をスッキリ演出したり
ベースライトや流し台灯なども明るくすれば、美味しい食事ができますよ。
収納も見やすい明るく快適な雰囲気の良いキッチン作りに一役買うのが
キッチン照明です。

<ダイニング 照明を選ぶ>
美味しい食事を楽しむためにも料理が美味しく見え
会話が弾むような灯りにしたいですね。
小型ペンダントを複数配置して、高さを変えたり
複数の光によってやわらかく食卓を照らすとおしゃれです。
照明器具によって光の広がり方も違うので
個性あふれる光を作ることができます。

<寝室 照明を選ぶ>
安らかな眠りを誘う灯りが良いでしょう。
ホテルの一室のように、間接照明を配置して
ベッドサイドにはスタンドライトや明るさを押さえたペンダントライトなど
上質な空間を演出することができる楽しい環境です。